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薬嫌いな子供と苦手な大人

ごく当たり前の事ですが、ほとんどの子供が風邪を引き、診察した医者が薬を処方します。
そして、必ずと言って飲むのを嫌がる事があります。

甘いシロップ状の薬なら、まだ良いのですが、苦い粉薬は吐き出されます…
良薬口に苦しと言っても、子供には通じません。
おやつや、オモチャを引き合いに釣るのは教育に良くないとされてますが、やってしまうのが現実です。
また、その子の為を思って飲ませている反目、吐き出されると怒りに近い感情も抱いてしまうものです。
そうは言っても、飲まさずに放置する訳にも行かず気が滅入ってしまいますね…

ちょっと、話は変わりますが薬に限らず子供は好き嫌いが多い場合が殆どです。
ピーマン、ニンジンやトマトなど様々ですが大人になったら食べれる様になった方も多いのでは?
実は、子供の味覚は成人の男性より、数倍から数十倍強いと言われていると聞きました。

そうなんです、子供も親を困らせたくてそうしている訳ではありません。
大人が、癇癪を起さず、同じ目線で接してあげたいものです。
具体的な飲ませ方は割愛します、親として相違工夫して愛情と同じだけ与えて下さい。

大人でも苦手と言う人も多いと聞きます。
症状に合わせた医薬品より、錠剤か塗り薬かなどで選択するのも手段です。
そんな時は、便利な薬 通販を活用しましょう。

2013年3月1日

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